カバラ数秘術がもたらした数字の概念
カバラ数秘術という数秘術がある事をご存知でしょうか?
これは相当の昔から存在している密教で、旧約聖書の時代にまでさかのぼります。
このカバラ数秘術では、ピタゴラスが体系づけたとも言われており、カバラ数秘術は、数字という学問に対しても大きな役割を示しているのです。
ピタゴラスは、万物の根源は数であると言った人で良く知られています。
カバラ数秘術では、主に運命解読法に重点を置いて考えられていきます。
古代から使われていた方法で、ヘブライ文字にも影響を及ぼしているのだとか。
そんなカバラ数秘術もヘブライ文字も数字というものに対しては大きな役割を持っており、宇宙の原理となる要素を示しているというのは、確かに現代にも通用する点が多いですね。
カバラ数秘術自体は、確かに占いの一つかもしれませんが、カバラ数秘術がもたらした、数字という概念が、この世に大きな役割を果たしているという事を言い出したものでもあります。
つまり学問的な意味もあるのです。
カバラ数秘術と西暦の関係
カバラ数秘術は、現在使われている西暦などの暦に大きな影響を及ぼしています。
そもそも西暦自体が、このカバラ数秘術からできているとさえ言われているのです。
少し興味を持ってみれば、面白いものを発見できるでしょう。
単なる、占いとしての役割を大きく超えたものが、このカバラ数秘術であるのです。
カバラ数秘術自体は占いとしての性質も、宗教の背景も持っているのではなく、学問的なものとなっているのでまんざらなものではありません。
カバラ数秘術で占いをしてみると、思った以上に、このカバラ数秘術が完成されたものであるという事が理解できるはずです。
確かにカバラ数秘術は占いに過ぎないかも知れませんけれども、システム的な面もしっかりと決められており、面白い結果を出すことができるでしょう。
カバラ数秘術は現在、本などの書籍だけではなく、インターネットなどでも盛んにページが登場しているので、気軽に試してみても面白いのではないでしょうか?
カバラ数秘術の占い方法
カバラ数秘術で占いをすると、少し面白いものを見つける事ができるかもしれません。
占いと割り切って考えすぎなければ、カバラ数秘術も良く完成されたものであるという事を理解できるはずです。
カバラ数秘術は、西暦の概念を作ったものとさえ言われていますから、あなたが生まれた西暦を使って占っていきます。
一桁の数字を、生まれた年の2桁の数字をそれぞれ足して作っていきます。
そして生まれた月も足して一桁の数字を作り、生まれた日も同様に作り出します。
この3つの数字を足し合わせれば、あなたの数字となります。
カバラ数秘術で占いをする際は、二桁の数字を足して一桁の数字を作り上げるという事が大切になっています。
出てきた誕生数が、カバラ数秘術上ではあなたの運命数となるのですが、その効果ははたして如何ほどのものか?
それはあなた次第と言えるでしょう。
カバラ数秘術もあまり信じすぎない精神が大切です。
そうすればこのカバラ数秘術の素晴らしさが理解できるはずです。